ウッドベースとは

 


ウッドベースにはさまざまな名前が存在します。

本来の名前はコントラバス(コンバス)なのですが、ここで呼んでいるようなウッドベースや、弦バス、アコースティックベースなどなど、他にもいろいろな名前で呼ばれます。

ここでは以後ウッドベース、もしくはベースと呼ぶことにします。コンバス先生ではあまり語感がよくないのです。

さて、ウッドベースは4または5本の太い弦がついた、巨大な擦弦楽器です。

オーケストラや吹奏楽では最低音域を担当します。

ベースの低い音は他の高音どもに混じり、聴く側にはあまり意識されません。

ウッドベース先生は縁の下の力持ちなのです。

とはいえデカいので視覚的にはそれなりに目立ちます。

また、ジャズに代表されるモダン音楽でも使われることがあります。

こちらではベースが主役にくることも。

いつもの先生とは違う、景気のいい音を見せてくれます。

ふだんは謙虚だけどやる時はやるぜウッドベース先生。